双極性感情障害で遡及請求で約400万円取得できたケース

相談者
箕面市在住50代女性
【傷病名】双極性感情障害
【障害年金の種類】障害基礎年金
【加算の対象者】なし
相談の状況
20年近く同じ精神に関する病院を受診しており、症状が酷くて、外出には同伴者を必要とし、日常生活も食事や掃除には家族の手伝いを必要とし、入浴、食事等も声かけを必要としていました。症状的に重く、障害年金2級の可能性が高いと判断し依頼をお受けいたしました。
相談から受給までのサポート
約20年もの期間、治療に専念されていたためこの先も当分の間同じような状況が続くことが予想され、又タクシーやヘルパー・通院等日常生活で多大なお金がかかっていたため、過去に遡って請求し少しでも経済的に負担が減ればと思い、今までの生活や症状、家庭内での生活状況をより丁寧にヒアリングしできるだけ簡潔にわかりやすい書類の作成を心掛けました。
ポイント
本当であれば通院してから1年6ケ月後の段階で症状が酷ければ、障害年金を請求をしていれば良かったのですが、当時本人はあまりにしんどく、障害年金の存在を知らない、どうしていいかわからない等の理由により、なかなか自分で行動を起こすことができないことが多々あります。今回の場合のように長い間通院していた場合、遡及請求しても時効で5年以上のものは貰えない形となりますので、困った時は誰かに相談することをお勧めします。
多くの事務所が初回相談無料で対応されていることが多いので、是非ご連絡下さい。経済的な心配をなくすことにより不安がなくなり、症状が良くなったり気持ちが楽になったりいい形で生活できるようになったりもします。報酬等のお金の心配もあるかもしれませんが、貰えて障害年金が振り込まれてからの支払いでさせていただいていますし、もし仮にもらえなかった場合は一切報酬は頂いておりません。ですのでお困りの場合お気軽にご連絡下さい。

