緑内障で障害基礎年金1級を取得、次回更新まで約330万円受給できたケース
相談者
大阪府高槻市在住40代女性
【傷病名】先天性緑内障
【障害年金の種類】二十歳前の障害基礎年金
【加算の対象者】なし
【次回更新月までの支給総額】約330万円
相談の状況
相談者様は生まれた時から目に異常があり、片方の目が義眼でもう片方の視力も低下してしてきたため、症状的には心配はありませんでしたが、初診が40年程前と古く、ご本人が一度病院にカルテの保存状態を電話で問い合わせたところ、残っていないとの返事があってからの相談でした。
目があまり見えない状況で現在も仕事に行かれているとのことであったため、是非ともいい結果を出してあげたいと思い依頼を受けました。
相談から受給までサポート
大学病院に再度問い合わせをし探してもらったところ、時間がかかりましたがカルテが残っていて初診証明は取れました。
視力は0.08で2級相当でしたが、視野の欠損もあったためできれば1級を取りたい状況でした。
20前傷病の障害基礎年金であったため、出生からの約40年間の病歴就労状況等申立書の作成を丁寧に作成をし、診断書等の手配をしましたが、20歳当時は病院に通っておらず、また視力も良かったため遡及請求はできませんでした。
申請の結果、無事視野の欠損の症状も認められたため、障害基礎年金1級を受給することができました。